いつの時代も、算数・数学に「拒否反応」を示す生徒はいるもんです。

「数字見ただけで無理!」

こんな感じです。笑

ただ、苦手を克服するのは、実はそれほど難しいことではありません。
取り組む時間の絶対量が足りないだけです。
簡単な問題でいいです。
いきなり図形とか文章題とかやらせようとするから嫌になるんです。

簡単な計算を10問くらい。
全部正解して100点!

これを繰り返す。ただそれだけ。

スポーツをやってたお父さん、お母さんならご存知の方もいるかもしれませんが
オリンピックやワールドカップなど一流選手でも、大事な大会の前に、
敢えて「格下」の相手と対戦することがあります。

勝つためです。

「勝ち癖」をつけるためです。

勉強も同じで、いきなり難易度の高い問題に行き詰まって苦手意識を植え付けるより
簡単な問題で100点をとることで自信をつけさせる、これが重要なのです。

子供たちに必要なのは
小さな成功体験と、その積み重ねです。

それではまた。