先週末、ビッグサイトで行われた教育ITショーに行ってきました。

第四回ということですが

今は別開催となったブックショーの1コーナーから独立して

多くの企業の出展と

教育関係者が参集していました。

学校や塾の教育現場に

コンピュータをどのように用いて

学習者(児童・生徒・学生)の学力を向上するか

指導者の負担を軽減して効率よく成果を出すためには

そんな将来の教育現場のための商品が・・・・・・

A4のフラットファイルが入るランドセルが

あと数年後には

再び小さくなるかもしれません。

なぜかって?

教科書やノートが

iPad やスマホになるかもしれないから。

2,3年前はかなり大きなディスプレイのパソコンが並んでいた

展示内ブースも

今回は、 iPad 主流で 配線も簡易的になっていて

中身勝負の時代になってきました。

大手の企業さんは

プラットフォームを提供しているだけと話していました。

( プラットフォーム:しくみ、システム )

学習者、指導者を忘れないものづくりがますます要求されそうでした。